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ニュージーランド Auckland NewZealand オークランド 引きこもり状態にある青少年のためのもう1つのチャレンジプログラム

K2 International NZ

K2NZはオークランド市内から少し離れたオレワビーチというリゾート地に位置します。のんびりゆっくり過ごすには最適な環境に日本人夫婦のスタッフが住む共同生活寮があります。歩いて5分のところに広がるビーチ。そして、豊富な自然、、、朝、ビーチを歩いていると悩んでいた自分から一歩踏み出して、ニュージーランドに来たんだと実感することができます。
他の海外拠点比べ、のんびりとした環境の中で、共同生活を中心とし、語学学校への通学、地域活動への参加、たこやき屋台の運営お手伝い、海や山へのアクティビティー、NZならではのファームステイ体験など。一人一人の状況に合わせたプログラムをご用意します。
日本では得られない貴重な経験は帰国してからの選択肢を増やしてくれます。

プログラム例

NZ共同生活プログラム

共同生活寮は日本人スタッフが住み込みで家族的な交わりをしています。
外国暮らしは様々な不便やトラブルがあり、いきなりホームステイに出るのは大きなストレスになります。 K2では海外での暮らしをしながら、日本と同じ手厚いサポート体制により生活支援を行っています。

NZ語学学習プログラム

NZのゆったりとした環境の中でもう一度学び直したい方、学生生活を送りたい方など、語学学校や専門学校での学習を中心としたプログラムを実施しています。
共同生活では生活リズムを整え、さらに、学習プログラムを通じて、現地での生活をより楽しむためのスキルや交友関係を作ります。

NZ就労体験プログラム

仕事をしたいが経験がない、、、
消極的になってしまった自立への第一歩をたこ焼き販売の就労体験プログラムを通じてお手伝いします。
現地高校の文化祭の出し物で、たこ焼きとお好み焼きを販売し、大盛況だったことがきっかけで学生ビジネス化されたたこ焼き屋台のCOLO TAKO。たこが苦手な西洋人に食べてもらいたくて、考えてできた、海老焼き、蟹焼き、、、、。 今ではとても忙しい、現地でも有名な人気のたこ焼き店です。
COLO TAKOでの仕込み作業、たこ焼き販売を通して働くことの楽しさを経験していきます。 就労体験の中で、社会性を身につけながら、自立への道を一緒に探っていきます。
また、現地のカフェ、レストラン等でのインターンシップへのサポートも行っております。

IELTS資格取得プログラム

英語を使って働きたい。
海外で働きたい。暮らしたい。
という方に、IELTS(英語能力判定テスト)を取得するためのプログラムを実施しています。これまで、IELTSを取得し、大学や専門学校に進み、就職、永住権を取得した若者も多数います。現地語学学校への通学や専門学校への進学もサポートしています。

募集内容
10代~30代の男女  随時開校
料金
207,000円(税込)/月 (入会金・渡航費別)

スタッフ紹介

K2 NZ 統括責任者 川上正和

私自身、15歳〜16歳まで高校に行かず、昼夜逆転の日々が続き、母の友達の紹介でK2を知りました。体験で3ヶ月行って見なさいと言われ、ニュージーランドへ行きましたが、最初は海外生活と共同生活に慣れず帰りたい衝動に駆られました。
でも、同年代の仲間やスタッフに支えられ、また色々なプロジェクトに参加して自分に役割があると感じられたのがきっかけで、現地に腰を据えて住みたいと思うようになりました。

K2NZは私の第2の故郷で、私自身が救われた場所でもあり、その場所をもっと活用/飛躍させていきたいという大きな想いがあります。
また、K2 AUSは、私自身が海外生活の第二ステージとして大学進学とたこ焼き屋台の立ち上げをし、働きながら学ぶ場をつくってきました。日本では経験できない面白い、楽しい経験をする場を作ることが自分たちの想いです。

参加者の声

皆さんこんにちは。私は今K2NZに居ます。
NZは日本と同じ位大きな国土とほぼ同じ島国です。
NZに住んで1年半。初めはマクドナルドでフライドポテトすらまともに注文できなかったり、NZの習慣に慣れず、苦労をしました。
でも少しづつ英語も話せるようになってきて、分かる事が増えると海外生活も楽しいんだなと感じてきました。
NZは良い所です。大自然の中で過ごす事が好きな人には是非お勧めします。
是非NZでお会いしましょう。
See you in NZ!!

こんにちは。
僕は、K2石巻、K2AUSを経て、今K2NZに居ます。
ニュージーランドは自然がとても豊かで素晴らしい所です。
僕たちが住んでいるOrewaの町はとても静かな町で、家から5分も歩けばビーチというとても良い場所です。
楽しい事ばかりではないですが、ニュージーランドの人々は親日家が多く、英語が苦手な僕らにもとても優しく接してくれます。
今はK2AUSとは違った役割を与えられて日々奮闘中です。
これからも与えられた役割をしっかりこなせるよう頑張って行きたいと思います。

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