「K2インターナショナルグループ」の前身は1989年に活動を始めた
任意団体インターナショナルコロンブスアカデミーです。
「K2インターナショナルグループ」は20年に渡って不登校・ひきこもり・ニート・家庭内暴力など、社会に馴染みにくい若者の自立を支援し、共に生きる場をつくってきました。
相談に来た子どもたち・若者たちの一人ひとりの苦しみや問題と向き合い、私たちには何ができるのかと自問自答しながら行動していくうちに、現在のような活動形態ができました。
私たちの活動の根本には、
マイノリティー(少数派)の子ども達・若者達に対して、
行政の支援やサービスでは行き届かない面を
自分達の力で支援していこうという
強い気持ちがあります。
通所ではできない包括的な支援体制を整え、
生活全般をケアします。
不登校や引きこもり状態にある子ども達、
若者達は経験不足により固定観念に囚われ、
視野が狭くなりがちです。
様々な体験ができるプログラムを用意しています。
単に働く場というだけでなく、若者達が持っている力を生かし、発揮できる場や機会を数多く提供しています。
様々な専門スタッフ、外部専門家により、生活、自立する為に必要なケアを行っています。
また、私たちではケアできないことについては地域の専門機関や他団体を紹介し、連携しています。
その他、個別の若者達に対応しています。
様々な事業を展開していると感じられる方も多いと思いますが
私達はただ手広く事業を広げてきたのではありません。
私達が関わる子ども達・若者達の事情に合わせて、
必要な場をつくってきた結果が今のような形になったのです。
そしてこれからも関わる子ども達・若者達の需要に応じて、
私達K2インターナショナルグループは進化・変化していくことでしょう。