Open Group

Staff Story12 お好み焼きころんぶす 石川町店店長 横田博久

現在のお仕事について。プライドをもって料理やサービスを提供する仕事です。
お好み焼きころんぶす石川町店の店長をしています。
ころんぶす3店舗のシフト作りなども担当しています。
お店は23年の歴史があり、元生徒からスタッフとなったメンバーが多くいます。
自主事業で行政の支援に左右されない、プライドをもって料理やサービスを提供する仕事です。
K2に来た経緯 実家で引きこもっている環境をなんとしても変えないとと思っていて・・・
人との関係をうまく築けず、高校を中退をし引きこもり生活をしていました。
その時はいろいろな人の支えでなんとか大検を取得し、大学に進学しました。
その時もなんとなくで進学をしましたが、根本的な問題はなにも解決はされていなかったです。
大学生活も2年間は1人暮らしをし、バイトなどもし、そこそこ楽しい生活は送れていましたが、3年でキャンパスがかわり実家から通うようになったことと、だらしのない性格や、人付き合いが苦手なこともあり、大学から遠ざかり、再び引きこもり生活に入ってしまいました。
2度目の挫折で出るのが1度目より怖くなり、どうでもよいと、考えることもしなくなっていたので、あっというまに4年が経っていました。
K2は親の紹介で知りました。K2が気に入ったというより、実家で引きこもっている環境をなんとしても変えないとと思っていて、共同生活というものに惹かれ決めました。
今の自分と昔の自分でどんなところが変わったと思いますか?結局問題を抱えながらもやっていくしかないということは学びました。
基本的には変わっていないと思います。
今までの経験で、途中で投げ出してよかったことなど何もなかったので、しんどくても投げ出さないということだけを心に決めてきたので、継続できているということは確かです。
同じ境遇の仲間がいるので、無理に隠したりすることもなく自然にいれたり、失敗してもフォローしてくれるスタッフにも恵まれています。
結局問題を抱えながらもやっていくしかないということは学びました。
これからの目標や働くうえでの課題は?
足りないところは補いあって仕事をすること。
自分も足らないところがあり、そのたびに助けてもらい頑張ってこれたので、一緒に働く仲間に対しても同じように足りない部分を補いあいやっていくことは心がけています。
また、結局楽しんだもの勝ちだなあと思うので、楽しんでやっていくことも大事かと思います。
今、悩んでいる方やその保護者の方へ、同じ立場からのアドバイス 実際歩みはじめてみると、しんどいことがあっても途中で放り投げさえしなければなんとかなるものです。
最初の一歩がしんどいところだと思います。
いろいろな葛藤があって悪い想像が膨らんで、なかなか前に進めないかもしれません。
あまり深く考えず、大変かもしれないけど、今よりは少なくともよいだろうくらいの気持ちで臨んでみてはどうかなと。
自分の場合もはっきりいって引きこもっているよりは良いだろうとK2のことは全く知らずにきました。
実際歩みはじめてみると、しんどいことがあっても途中で放り投げさえしなければなんとかなるものです。
K2は同じ境遇の仲間や共同生活で一緒に住むスタッフもいるので、自分で抱え込まずにやっていける環境になっていて助かったことがあります。
このホームページをみて、一歩踏み出すきっかけの一つになれば嬉しいことです。
profile
横田 博久

2009年2月 K2入塾 塾生をへて現在Jスタッフ

20010年1月~ K2フード部門 アロハキッチン担当スタッフ
2011年11月~ お好み焼きころんぶす石川町店スタッフ
2013年7月~ お好み焼きころんぶす石川町店店長。
ページのトップへ